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クロスとタイルで彩るサニタリー
「ホテルライクな空間づくり」がテーマだったS様邸。リラックスした時間を過ごすためのサニタリーエリアを、それぞれのポイントを生かした、シックなプランでリフォームしました。
トイレの扉を開けてすぐに目を引く奥の壁紙は、1950年代のスタイリッシュなデザイナーズクロス。その前に据えられたトイレは、コンパクトなタンクで高さを抑えた手洗一体型で、実用的な深いボウルと、高い節水技術を備えています。給水管や給電コードなどは収まりが良く、また手入れのしやすい丸みを帯びたシルエットは、空間をすっきりと見せます。床に使用した石目調のフロアタイルは、壁色との組み合わせも抜群。全体的に掃除がしやすいので、清潔さも長持ちします。
洗面所は、高級感のある黒い洗面台と、木目調のキャビネットを組み合わせた落ち着いた仕様にし、アクセントとして、ミラーの上下にはモザイクタイルを貼りました。ボウルと天板の継ぎ目がない一体型のカウンターは、デザイン性も高くお手入れもラクに。スライドタイプの収納は、奥の方まで引き出せるので、整頓や出し入れも簡単です。
浴室は、清潔感のあるホワイトでまとめた爽やかな空間。ゆったりと広い浴槽には、手摺を付けて安全性も確保。浴室パネルは汚れの落ちやすいガラス質の層を使用し、シャワーで流すだけでピカピカです。
洗練された雰囲気を持つ機能的なサニタリーで、自宅にいながら、まるでホテルに滞在しているような、華やかな気分で毎日を過ごせるようになりました。
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トイレ
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所在地 京都市中京区
工事箇所 サニタリー全般
工期 約10日
工事費 261万円
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【お客様の声】

S様がお望みの空間イメージを表現することを心がけてプラン作成をしました。個性的なデザインの壁紙や、モザイクタイルを使用しながらも、落ち着いたムードのあるサニタリーになりました。