マンションリフォームどこまでできる | 井尻ハウビング
2017.5.22

マンションリフォームどこまでできる

「リフォームでこんなに変わるなんて!」

 

リフォームをしたお客様は感激してくださいます。

 

古いマンションでも新築同様になるリフォーム。
では、どこまでリフォームができるのでしょうか?

 

答えは、「専有部分」。コンクリートに囲まれた内部です。

 

例えば、床下、天井裏、部屋を仕切る壁など。
サッシのガラスも防犯や断熱向上の効果から認められている場合もあります。

 

逆に、コンクリートで作られた壁、天井、柱は「共有部分」なのでリフォームできません。
部屋と部屋の仕切りもコンクリートで作られている場合は、リフォームできないんです。

 

また、マンション管理規約にビックリするような禁止事項があることも。

 

例えば、浴室のドアの枠、指定業者以外の出入り禁止、配管交換の禁止など。
理由のわからないような規約があることも多いことに注意が必要です。

 

管理規約を変更するには、理事会申し立てと、住民の4分の3以上の賛成が必要。

 

まずは管理規約をしっかり確認しておきましょう。

 

4-8-1 4-8-2