2017.2.15

リノベーションする際のローンについて

今までは「家の購入は住宅ローン、リフォーム費用は手持ちの資金かリフォームローン」が一般的でした。でも最近は家とリフォームの費用を合わせて住宅ローンで借りられる商品が増えてきています。

住宅ローンは最大35年返済で金利2%程度なのに対し、リフォームローンは10年以上の返済期間では金利4~5%。住宅ローンの方が返済の負担が軽くなるんです。
この先教育資金など何かとお金がかかる子育て世帯にとって、家の購入とリフォームの費用の一本化は助かりますよね。

 

リノベーションする際のローンについて01

 

でも一本化する場合は、注意が必要なことも。
実は、家の購入の申し込みをしたときにローンの事前審査がありますが、そのときにリフォームの見積書が必要なんです。
また、家の売買契約をしてローンの申し込みをするときにはリフォームの工事請負契約書が必要となってきます。

つまり、家を探すのと並行してリフォーム会社を決めておく必要があるんです。
そのためにも早めにインターネットや専門誌で情報収集をしておきましょう。
意外と便利なのがリフォーム会社の開催する相談会や現場見学会に参加すること。
聞きたいことを教えてもらえるし、いろいろ提案してくれます。

理想の住まいをかなえてくれるかどうか、まずはプロに相談をするところから始めてみることをおすすめします!

 

ヴィンテージ風リノベーションルームの作り方01